O-ringen遠征記⑤-レストデー

東大OLKのTです。今回あざおOLCの皆さんと一緒にO-ringenに参加しています。

 

一昨日、昨日とブログの更新が滞ってしまいすみませんでした。

更新を心待ちにしてくださる声を聞き申し訳ない思いで……楽しんでました。

 

それでは、まずはレストデーの模様をお送りします。

O-ringenではレースがない日にも色々なイベントが行われています。その中から午前中はトレイルOの体験会に参加することに。

10時過ぎまでゆっくりと寝て体力を回復した我々は、自転車で15分程の会場へと向かいました。11時30分頃に会場に到着したのですが、参加費の支払いで現金しか使えないという事件が発生!

スウェーデン入りしてからクレジットカードしか使っていなかったために、持参していた現金は0……。家までの道のりを往復してお金を持ってきて参加できる事になりました。

 

さてそんなこんなでスタートギリギリに始めたトレイルO(PreO)ですが、体験会とは名ばかりの超本格的なフォレストでの競技でした。見通しがよく適度に藪が生える森のため、フラッグ位置が遠い!

極めつきはタイムコントロール

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山の上から30mほど眼下のフラッグを眺めて答える形式でした。直線距離にして約200mもありました。藪のまわりに点々としているのがフラッグです。

案内された瞬間に感動しましたね。

 

結果は以下の通りになりました。

(1位 Sarah-Jane Barrable 12問/13秒)

(3位 Andreas Johansson  11問/9秒)

5位 H選手 11問/98秒

7位 K選手 10問/10秒

64位 M選手 8問/34秒

85位 T選手 7問/17秒

H選手はTCのミスにより入賞を逃してしまいました。比較的簡単な問題だっただけに終わった後の悔しがり方は尋常ではなかったです。

 

 

午後はエリートスプリントの観戦でしたが、M氏は初日の怪我による腹部の痛みがいまだひかないという事で今遠征2回目の病院へ。

残る3人でスプリントの観戦へ向かう事にしました。スタート地区は家から徒歩2分!の場所で、その後市街地の中心部へと入っていくコースでした。

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街の人も道へと繰り出しさながらお祭りの様でした。

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 日本でもこんなコースが出来ればと繰り返し口にする3人。オリエンテーリング大国の素晴らしさを実感した1日でした。

 

余談ですが、一人病院へと向かったM氏は精密検査を受け、「また明日結果聞きに来てね!」と言われたみたいです。ここまでテレイン入った回数と病院に行った回数が同数のM氏の今後に期待です。

 

次回は3日目のレースの模様をお伝えします。

(前回予告した散財ランキングですが、まだまだ散財が続きそうなのでまた後日お伝えします。乞うご期待ください!)